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肝臓内科
 

脂肪肝とは?

脂質や糖質を取りすぎるたりお酒を飲みすぎたりすると、エネルギーとして消費されず残った分は中性脂肪に変化し肝臓に蓄えられます。
中性脂肪が肝臓に蓄積すると脂肪肝という病気になります。
脂肪肝にはアルコール性と非アルコール性があり、日本人に多いのは非アルコール性の脂肪肝です。
そのうち、症状が軽く改善しやすい単純性脂肪肝と重症タイプの非アルコール脂肪肝炎の2種類あり、後者は放置すると肝硬変や肝がんになる可能性が知られています。
このため、早期に発見して、原因となる生活習慣や肥満を改善し、経過観察をすることが重要です。

 
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